2017/06/16 09:24

ダイエットは痩せる事が目的では無く「より健康の為」という意識が大切です。そしてそれ以上に大切なことは「若さ」と「睡眠」への取り組みです。日本の老若男女の現代人の方々、是非ご一読下さい。

 

1.一つ目は『DHEA』という「若さホルモン」です。

 

DHEAは、体内の若さを保つためのホルモンですが、このホルモンは加齢とともに減少しその原因で老化現象や体が衰える事が分かりました。逆に、このDHEAをサプリ等を利用して継続的に摂取すれば、20歳代の値まで高められ若さが蘇ります。また年齢とともに病気にかかりやすくなったり、疲れやすくなることも防止できるということです。つまり、DHEAには体を若返らせる力があるだけで無く免疫力を向上させる力もあるのです。最近の研究結果で、糖尿病やがんや心臓病などの病気にかかった人の多数が、このDHEAの値が通常より低かったという統計が出ています。それだけDHEAが病気に対する免疫力に重要な役割を占めているということが分かります。大きな情報です!!

 

2.二つ目は『メラトニン』という「睡眠ホルモン」です。

 

メラトニンは、人の体内時計と連動して眠りにつく前になると分泌される催眠(眠気を催す)効果の高いホルモンで「睡眠ホルモンと呼ばれます。 メラトニンは脳内の神経物質によって分泌されるため、ストレスなどにより不足することもあります。その為うつ病の主要な原因として考えられており『うつ病の発症=メラトニン不足=不眠症』と言う関係が判明し、うつ病の患者の多くはメラトニンが不足していることが分かりました。不規則な生活習慣や部屋に閉じこもったまま太陽光を浴びないような生活を続けると、自律神経系や体内時計も乱れメラトニンをうまく分泌できなくなって寝るべき時間になっても寝付けない不眠症状が現れます。メラトニンには抗酸化作用があります。抗酸化作用により活性酸素や一酸化炭素を分解・除去する効果があり、こういう除去作用により細胞の酸化即ち老化を防ぎ、様々なアンチエイジング効果(老化の防止)肌を若々しく保つことや、アルツハイマー病やパーキンソン病、その他生活習慣病などの予防に役立つと考えられています。 また睡眠中には成長ホルモンというホルモンが分泌されます。 成長ホルモンは、子供の成長を促す(骨や身長を伸ばすなど)だけに留まらず、大人にとっても細胞の再生、病気への抵抗力の維持、若さや健康を保つ、脂肪の燃焼(ダイエット)など、我々の身体に様々な有益な効果があります。 つまり「充分な睡眠」は非常に重要な事なのです。大きな情報です!!

 

 私はこの二つの事を約10年前よりNETを通じ米国の情報誌で既に知っていました。すぐに海外からサプリを入手し今も断続的に継続しています。あれから10年随分年を取りましたが、同窓会などで必ず「全く変わらないねえ」ってよく言われます。ゴルフの飛距離も若い頃をキープしています。ただ、副作用や後遺症が気になっていました。しかし、最近上記の内容の記事をよく見かけるようになりましたので、皆様にお伝えする事に致しました。是非、ご参考になさって下さい!!!


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